宇野爺ちゃんの生涯現役日記

2017年8月7日

『宇野爺ちゃんの生涯現役日記』

第44回 米子がいな祭 一斉万灯

宇野爺ちゃんからひとこと
 時の流れに身をまかせているが、現実は思いでばかりで生きていけない。

 生きがい戦略が益々求められる昨今です。

宇野 治己
協議会事務局からひとこと
精力的な活動をされてはおられますが、宇野爺ちゃんのお歳になれば、かくしゃくとしたなかにも無理はされない姿勢が、永くお仕事を続けられている秘訣なのでしょう。時々の状況に応じて、ご年代相応に無理のない仕事と生活を送って、元気を保っておられるように拝見します。
想像してみると、高齢期に「過去」のことをもって生きていくのでは、物足らなくなるのではないのでしょうか。現役世代の私たちももちろんですが、高齢期こそ「現在」の生きがい・やりがいを感じられることが重要です。「生涯現役社会」実現のためには、社会的に高齢者が生きがい・やりがいを獲得し活動できる仕組みが欠かせません。
2017年7月12日

『宇野爺ちゃんの生涯現役日記』

宇野爺ちゃんからひとこと
 団塊世代が生まれたころは、平均寿命は50歳ぐらいでした。
 そして、仕事と人生の定年が一度にやってきて、老後の余生は人生のぜいたくな贈り物だった時代といわれてきました。
 これからは「〜ハツラツ 米子市、だんだんワーク支援事業〜」によって、仕事と人生の一世紀定年を迎えたいものです。
宇野 治己

協議会事務局からひとこと
今から70年前の平均寿命が30歳以上も伸びました(男性80.79歳、女性87.05歳)。現在、人生80年時代ともいわれていますが、それを超えた〝定年〟も視野に活動されています。
2017年7月6日

『宇野爺ちゃんの生涯現役日記』

宇野爺ちゃんからひとこと
 従来の「貧(ひん)・病(やまい)・弧(こ)」の三悪を主要な内容とする老人問題に加えて「無為(むい)」ということも含めて四悪ということが意識されるようになりました。
 いづれも、共通項として解決の糸口になるのがシルバ-人材センター事業であり、現代版の働き方改革の重要なポイントとなっています。              宇野 治己
                   
協議会事務局からひとこと
 シルバ-人材センター事業は、高年齢者の働き方改革にとって重要と言われていますが、米子市生涯現役促進地域連携事業の一環である生涯現役相談センターでも高年齢者向けに仕事を分かち合う「ワ-クシェアリング」など、働き方改革の手助けを行っていますので、ご相談ください。
2017年6月23日

『宇野爺ちゃんの生涯現役日記』

宇野爺ちゃんからひとこと
 福祉元年と日本型福祉社会において「公」、「私」がそれぞれ強調された。その中間にシルバ-人材センターが誕生していると云われています。それは新しい「共」というものをつくり出そうとする性格の運動体であります。いわゆる福祉就業ともいわれています。
                       宇野 治己


協議会事務局からひとこと
 92歳でハツラツとした宇野爺ちゃんのお話しを聞いていると、しっかりとしたシルバ-人材センターの活動の根幹が見えてきます。
2017年5月15日

『宇野爺ちゃんの生涯現役日記』

こんにちは!米子市生涯現役協議会 事務局です。
『宇野爺ちゃん』は、超多忙スケジュールのため、今日は事務局が、徒然に書かせていただきます。

花の命は短くて~と申しますが、待ちに待った桜の季節もあっという間に過ぎ、市内ではツツジの花もそろそろ終わりを迎えています。
地球温暖化で世界全体、年間平均気温も上がり続け、日本の夏も亜熱帯地方のようになってきています。それでも、四季の移り変わりがはっきりしていると言われる日本では、まだまだ一年中さまざまな季節ごとの花の移り変わりを楽しむことができ、幸せなことですね。

『宇野爺ちゃん』は、90歳を過ぎられても、「生涯現役」を地でいく、元気ハツラツ!!な方です。自分が90歳を迎えた時に、『宇野爺ちゃん』のように、気力、体力を保っていられるか? それは、これからの自分の生き方次第、一つ一つの命は短くても、四季を通じて楽しめる花のように、「生涯現役」を目指して私達も精進していきたいと思います。



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