宇野爺ちゃんの生涯現役日記

2017年11月1日

『宇野爺ちゃんの生涯現役日記』

協議会事務局からひとこと
最近の夏は、亜熱帯地方のような厳しい気象が続きました。今年、米子が全国で最も気温の高い日を記録した日もありました。8月の県内有効求人倍率は前月と変わらず1.65倍で米子ハローワーク管内は1.86倍でした。
そして先日、衆議院選挙の投票日に列島を襲った台風21号が自然の猛威の爪痕を残していきました。

宇野爺ちゃんは春から会長職等がお忙しかったので、現在、休養を兼ねて休みをとっておられます。充分滋養なさって、ハツラツとしたお顔を拝見したいと思います。

地域の人手不足は協議会のメンバー組織・団体の業務の取り組みにも影響があります。協議会の事業目的どおり、市内65歳以上の高齢者の方たちの雇用・就業等の促進・拡大が欠かせません。
2017年8月7日

『宇野爺ちゃんの生涯現役日記』

第44回 米子がいな祭 一斉万灯

宇野爺ちゃんからひとこと
 時の流れに身をまかせているが、現実は思いでばかりで生きていけない。

 生きがい戦略が益々求められる昨今です。

宇野 治己
協議会事務局からひとこと
精力的な活動をされてはおられますが、宇野爺ちゃんのお歳になれば、かくしゃくとしたなかにも無理はされない姿勢が、永くお仕事を続けられている秘訣なのでしょう。時々の状況に応じて、ご年代相応に無理のない仕事と生活を送って、元気を保っておられるように拝見します。
想像してみると、高齢期に「過去」のことをもって生きていくのでは、物足らなくなるのではないのでしょうか。現役世代の私たちももちろんですが、高齢期こそ「現在」の生きがい・やりがいを感じられることが重要です。「生涯現役社会」実現のためには、社会的に高齢者が生きがい・やりがいを獲得し活動できる仕組みが欠かせません。
2017年7月12日

『宇野爺ちゃんの生涯現役日記』

宇野爺ちゃんからひとこと
 団塊世代が生まれたころは、平均寿命は50歳ぐらいでした。
 そして、仕事と人生の定年が一度にやってきて、老後の余生は人生のぜいたくな贈り物だった時代といわれてきました。
 これからは「〜ハツラツ 米子市、だんだんワーク支援事業〜」によって、仕事と人生の一世紀定年を迎えたいものです。
宇野 治己

協議会事務局からひとこと
今から70年前の平均寿命が30歳以上も伸びました(男性80.79歳、女性87.05歳)。現在、人生80年時代ともいわれていますが、それを超えた〝定年〟も視野に活動されています。
2017年7月6日

『宇野爺ちゃんの生涯現役日記』

宇野爺ちゃんからひとこと
 従来の「貧(ひん)・病(やまい)・弧(こ)」の三悪を主要な内容とする老人問題に加えて「無為(むい)」ということも含めて四悪ということが意識されるようになりました。
 いづれも、共通項として解決の糸口になるのがシルバ-人材センター事業であり、現代版の働き方改革の重要なポイントとなっています。              宇野 治己
                   
協議会事務局からひとこと
 シルバ-人材センター事業は、高年齢者の働き方改革にとって重要と言われていますが、米子市生涯現役促進地域連携事業の一環である生涯現役相談センターでも高年齢者向けに仕事を分かち合う「ワ-クシェアリング」など、働き方改革の手助けを行っていますので、ご相談ください。
2017年6月23日

『宇野爺ちゃんの生涯現役日記』

宇野爺ちゃんからひとこと
 福祉元年と日本型福祉社会において「公」、「私」がそれぞれ強調された。その中間にシルバ-人材センターが誕生していると云われています。それは新しい「共」というものをつくり出そうとする性格の運動体であります。いわゆる福祉就業ともいわれています。
                       宇野 治己


協議会事務局からひとこと
 92歳でハツラツとした宇野爺ちゃんのお話しを聞いていると、しっかりとしたシルバ-人材センターの活動の根幹が見えてきます。

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