お知らせ

就業体験(ワークショップ)開催のお知らせ

 生涯現役促進地域連携事業の一環として、米子市在住65歳以上の方を対象に、ワークシェア可能な企業での就業体験(ワークショップ)を開催します。
 今回は宿泊施設とファーストフード店で行います。「新しいことに挑戦してみたい!」「まずは体験してみて、就職への糸口をつかみたい」という方々には、またとないチャンスです。 
 就業体験(ワークショップ)を通じてご自分の可能性を見つけてみませんか!

就業体験(ワークショップ)
①宿泊施設
○開催日時:平成30年2月8日(木)・2月16日(金)<いずれかの1日>
      午前9時~12時
○募集人数:4名(1日各2名)
○体験場所:皆生温泉地内ホテル
○仕事内容:客室の片付け
○服装等 :男女共に
      ・動きやすい服装
      ・スリッパまたはサンダルご持参
      ・水分補給のため、各自お茶等を
        ご持参ください

②ファーストフード店
○開催日時:平成30年2月8日(木)及び2月9日(金)
      ・午前のみ2日間(9時~11時)
      ・午後のみ2日間(14時~16時)
○募集人数:20名<2日間連続で午前10名、午後10名>
○体験場所:昭和町他4店舗
○仕事内容:製造、販売、清掃、お客様係、棚整理等
○服装等 :男女共に
        ・制服貸与<S・M・L・LL>
       ※参加申込書に制服のサイズをご記入ください
       (サイズが合わない場合はジーンズ等の用意が必要)
      ・履物はフットワークが良いものをご持参ください
◆宿泊施設、ファーストフード店共に申込み先着順です。定員になり次第、締め切らせていただきます。

【申し込み期限】 平成30年1月31日(水)締切

【申し込み方法】
  下記に記載の「PDF」をクリック(開くと)するとワークショップの参加申込書の画面になりますので印刷し、必要事項をご記入の上、郵送・FAX・ご持参のいずれかの方法でお送りください。(FAXを送られる際には、参加申込書を切り取らないでお送りください)

【お申込み・お問合わせ先】
 〒683-0811 米子市錦町1丁目110番地 米子市シルバーワークプラザ2階
   米子市生涯現役促進協議会 生涯現役相談センター
      電話(0859)36-8808 (平日9時~17時 土・日・祝日除く)
    FAX(0859)36-8818
   
【主催】米子市生涯現役促進協議会<米子市・鳥取県・米子商工会議所・(社福)米子市社会福祉協議会・(公社)鳥取県シルバー人材センター連合会・(公社)米子広域シルバー人材センター>
2018年1月15日

生涯現役社会啓発講演会を開催しました(平成29年11月28日 )

  • 講演第1部

  • 講演第2部

 参加者は200名を超え、40歳未満から90歳代の方までの幅広い年齢層の方にご来場いただきました。
  講演会参加者アンケート(回答者150名)結果では、
①「生涯現役相談センターを知っている。」と回答された方は34% 
②「米子市生涯現役促進協議会を知っている」と回答された方は36%でした。
  当協議会の設立主旨『米子市在住65歳以上の方の求職活動、就業、社会参加等を応援する』を実現していくためには、まだまだ認知度が低いと実感しました。皆様に広く知っていただき、今後もますます当事業が皆様のお役に立てるよう努力してまいります。 

 【日時】 平成29年11月28日(火曜日) 13時30分~15時30分
 【会場】 米子コンベンションセンター  (米子市末広町294番地)
       2階 小ホール
 【講演内容】
   ○第1部(一部抜粋)
   講師  山陰労災病院 院長 大野 耕策 氏
    テーマ 「健康で長生きするために」
2025年問題を知っていますか?
 『団塊の世代』と言われる人が75歳を迎える2025年には、65歳以上の人が全人口の30.3%となる。国は2025年問題に向けて医療制度や働き方改革など様々な施策を考えている。このままでいくと医療費も不足してくるし、労働力も不足する。生産年齢人口(労働者人口)は2017年(平成29年)2.3人で高年齢者を1人、2025年で1.9人で1人、2050年には1人で1人を支えることになり、深刻な問題である。

医療費を抑えるには病気の予防
 高齢者の増加による医療費の高騰は国の会計予算を圧迫している。これからの日本はどうやって医療費を抑えていくかということが非常に大事である。
鳥取県は胃がん死亡率が全国でも非常に高い。胃がん予防には胃がんの原因となるピロリ菌の除去を行うことが大切であり、特に中・高校の時点で早期に行うとよい。75歳以降はピロリ菌を除去しても胃がんの予防効果が少なくなるので、毎年の胃がん健診をして予防に努めた方がよい。また、生活習慣病の予防も大変重要である。人間ドッグで広く検査を行うのを勧める。

高齢化社会に向けた働き方改革
 高齢者が働いて社会保障を支える生涯現役社会の啓発も国が目指している方針の一つである。一生働かないといけない時代が今すぐそこに来ている。

生涯現役・健康で長生きするためには健康寿命を延ばすことが大切
 健康寿命とは日常生活に制限のない期間、介護を受けずに生活できる寿命のことである。
・フレイル(虚弱・要支援、要介護の危険が高い状態、健康寿命が短くなるリスクがある)になる原因を取り除いていくことが大切。
  ①身体面…適度な運動、有酸素運動をする
  ②栄養面…正しい食生活をする。朝・昼食を中心に摂り、夕食は少なめにしてカロリーを少なく、しかし魚や肉などのタンパク質は若い人と同じ位とらなければいけない。特に魚を中心に食べる。
  ③社会参加…仕事、趣味など何でもいいので、社会参加をして人と触れ合う。またテレビ、新聞、インターネット 等、世の中の流れにも関心を持ち、日々好奇心を持って過ごす。
   この3つを健康寿命を延ばすためにぜひ実行してみて欲しい。      

 ○第2部(一部抜粋)
   講師 フリー・タレント すやまとしお 氏
    テーマ 「挑戦(チャレンジ)が人の、人生の旬を創る」

チャレンジするという気持ちが大切
 定年とはリタイアではない。自分がそれまでに経験したことを出していくタイミングである。 次にいけるチャンス、経験したことをしまっておくのはもったいない。そして、何かを始めようと思うとき、「年齢」、「時間がない」、というのは関係ない。テレビを見る時間を1時間けずったり、ご飯を食べる時間を少しけずったり、いろいろ工夫して時間は作り出せるのである。時間の使い方によってすばらしいことができる。
新しいことを始めるとき、家族の理解や、様々な状況は気にはなるだろうが、まずチャレンジするという気持ちが大切である。
小さな悪魔を退治する
 何かにチャレンジするとき、自分の中にある小さな悪魔に邪魔をされるときがある。その小さな悪魔をどんどん退治していき、次の段階へ進むと、大きくなった別の悪魔に出会うが、また退治して次へ進む。一つ一つクリアにしていく。自分が努力してもう一つ上にあがる。高いレベル、階段を高く昇るということは大変だし、こわい、降りたくなるときもあるが、チャレンジし続けることによって、人に対してゆとり、余裕もでてくる。チャレンジし、クリアすることで次にチャレンジするエネルギーがでてくるのである。前に向かって進むということを忘れてはいけない。
ぜひ、何かひとつでも気になることにチャレンジしてみよう。

【主催】・米子市生涯現役促進協議会<米子市・鳥取県・米子商工会議所・(社福)米子市社会福祉協議会・(公社)鳥取県シルバー人材センター連合会・(公社)米子広域シルバー人材センター>

2017年12月15日

ハローワーク米子と共同で企業合同説明会を開催しました(平成29年10月27日)

   開催当日は天候にも恵まれ、私どもの予想を上回る129名の方にご来場いただきました。各企業の担当者から会社概要の説明の後、求職者の方々は各自関心のある企業の面談に向かわれました。
 当相談センターの求人登録企業は8社、求職登録者の方は5名参加され、それぞれ複数の企業の担当者と面談され、就職につながる大きな一歩になりました。
 参加者の一部の方から、「待ち時間が長い」という意見がありました。1社に希望が集中してしまうと、どうしても待ち時間が長くなってしまいます。お待ちになっている方には声掛けして他の企業ブースへのご案内もしていましたが、次回開催する際の反省点として、改善策を検討してまいります。

【日時】 
平成29年10月27日 (金曜日) 13時30分~16時

【会場】
 米子コンベンションセンター  (米子市末広町294番地)
   2階 国際会議室

【参加企業名】 14社
株式会社皆生グランドホテル・富士産業株式会社山陰事業部・株式会社丸合・丸美フーズ株式会社・株式会社鈴花米子店・株式会社三井別館・山根商事株式会社・アイワ総合警備保障有限会社・旭ビル管理株式会社・丸京製菓株式会社・日清医療食品株式会社・(社福)柿木村福祉会・ティーアンドディー・株式会社ダイマツ(以上順不同)

 【主催】
米子市生涯現役促進協議会<米子市・鳥取県・米子商工会議所・(社福)米子市社会福祉協議会・(公社)鳥取県シルバー人材センター連合会・(公社)米子広域シルバー人材センター>・米子公共職業安定所(ハローワーク米子)
2017年12月15日

生涯現役社会啓発講演会開催のお知らせ

 生涯現役促進地域連携事業の一環として市民の方に向けた「生涯現役社会啓発講演会」を開催します。誰もが「生涯現役」で、元気で生き生きと暮らしていくには?生きがいづくりは?仕事を続ける?新しいことに挑戦する?など、様々な選択肢があります。
 お二人の方を講師にお迎えしてお話を伺い、みんなが「生涯現役」であり続けることを考えるきっかけにしてみませんか!?

【日時】 
 平成29年11月28日 (火曜日)13時30分~15時30分(開場12時30分)

【会場】
 米子コンベンションセンター 小ホール  (米子市末広町294番地)

【内容】
 ○第1部講演
   講師
    独立行政法人労働者健康安全機構 山陰労災病院
     院長  大野 耕策 氏
      ・テーマ 「健康で長生きするために」 
 
 ○第2部講演
   講師
     フリー・タレント すやま としお 氏
      ・テーマ 「挑戦(チャレンジ)が人の、人生の旬を創る」

【定員】 
 300名 ※定員になり次第、締め切ります

【申し込み方法】
 電話・FAX・メールのいずれかの方法でお申込みください
  ※1件につき、複数名の申し込み可能です
 ○電話申込み:(0859)36-8808(平日9時~17時) 
  氏名・電話番号(日中可能な連絡先)をお知らせください
 ○FAX・メール申込み:
  ①件名:生涯現役社会啓発講演会申込 
  ②氏名(ふりがな)
  ③電話番号(日中可能な連絡先) を記入して下記へお送りください。
   FAX:(0859)36-8818
   メール:haturatu@shirt.ocn.ne.jp 
   (お預かりした個人情報は当講演会以外には使用いたしません)

【お問合せ先】
 米子市生涯現役促進協議会 生涯現役相談センター
    生涯現役促進地域連携事業担当       
    683-0811 米子市錦町1丁目110番地 米子市シルバーワークプラザ2階
    電話(0859)36-8808(平日9時~17時) 
    FAX(0859)36-8818

【主 催】米子市生涯現役促進協議会<米子市・鳥取県・米子商工会議所・(社福)米子市社会福祉協議会・(公社)鳥取県シルバー人材センター連合会・(公社)米子広域シルバー人材センター>
2017年11月8日

生涯現役促進地域連携事業のパンフレットができあがりました。

  米子市生涯現役促進協議会発行の生涯現役促進地域事業パンフレットができあがりました。当センターをはじめとして、米子市役所、市内公民館の他、市内の公共施設などに設置します。
詳しい設置箇所につきましたは、以下をご覧ください。 また、当ホームページからもパンフレットを閲覧できます。どうぞご覧ください。



米子市役所本庁舎
・市本庁舎 東側玄関お知らせコーナー
・地方創生推進課   
米子市役所淀江支所
さなめホール
米子商工会議所
西部総合事務所
日本年金機構 米子年金事務所
米子税務署
ハローワーク米子
県立米子ハローワーク
米子市文化ホール
米子市公会堂
米子市立図書館
(社福)米子市社会福祉協議会
米子市ボランティアセンター窓口
(公社)米子広域シルバー人材センター
米子市各公民館(29か所)
米子市老人福祉センター
米子市淀江老人福祉センター
米子市弓浜地域老人福祉センター

 
2017年11月6日

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