お知らせ

第6回生涯現役活動セミナーを平成29年8月25日(金曜日)に開催します

 生涯現役促進地域連携事業の一環として第6回生涯現役活動セミナーを開催します。今回は第1部では人手不足の激しい小売業界の方、第2部では7月3日に新たに開設された県立ハローワークの方を講師にお迎えして、お話していただきます。

1.開催日時
  平成29年8月25日 (金曜日)午前10時から12時(受付:午前9時30分~)

2.会場
  米子コンベンションセンター  米子市末広町294番地 
  5階 第5会議室 

3.講師およびテーマ
  【第1部】株式会社 丸合 管理本部 人事部 人事・教育グループ
   グループマネージャー「柳楽 貴美子(なぎら きみこ)」氏
    『戦力として期待される高年齢者~求められる人材像~』

  【第2部】鳥取県商工労働部 雇用人材局 鳥取県立米子ハローワーク
   係長 「乾 善夫(いぬい よしお)」氏
     7月3日に新設された『県立ハローワークのご案内』

4.受講料  無料

5.定員   30名(申し込み先着順)

6.対象   米子市在住 65歳以上の方
 
7.申し込み方法 
  ①FAX ②郵送 ③ご持参 のいずれかの方法で受講申し込み書に必要事項を
  ご記入のうえ、お申込みください。
  ※なお、受講申し込み書は、米子市役所他、公共施設等に設置しています。
   当ホームページまたは、米子市ホームページの経済部商工課のページからも
   チラシ画面を印刷することができます。どうぞご利用ください。

8.問い合わせ・申し込み先 
 米子市生涯現役促進協議会 生涯現役相談センター
  〒683-0811 米子市錦町1丁目110番地 米子市シルバーワークプラザ2階
  電 話(0859)36-8808(9時~17時 土・日・祝日除く)
  FAX(0859)36-8818
 
 生涯現役相談センター所在地↓をクリックしてください。
  http://yonago-haturatu.org/access/index.html


9.第6回生涯現役活動セミナーチラシ設置場所

  米子市役所本庁舎
   東側玄関お知らせコーナー
   長寿社会課
   保険年金課
   市民税課
  米子市役所淀江支所
  さなめホール
  米子商工会議所
  西部総合事務所
  米子年金事務所
  ハローワーク米子
  県立ハローワーク米子
  米子市文化ホール
  米子コンベンションセンター
  米子市公会堂
  米子市立図書館
  (社福)米子市社会福祉協議会
  米子市ボランティアセンター窓口
  (公社)米子広域シルバー人材センター
  米子市内 各公民館
  米子市老人福祉センター
  米子市淀江老人福祉センター
  米子市弓浜地域老人福祉センター
  鳥取県営東山水泳場
  米子皆生市民プール
  鳥取大学医学部付属病院
  フィットネスクラブパジャ米子

  主催 
  米子市生涯現役促進協議会(米子市・鳥取県・米子商工会議所・(社福)米子市社会福祉
  協議会・公社)鳥取県シルバー人材センター連合会・(公社)米子広域シルバー人材セン
  ター)
  協力
  ハローワーク米子
2017年8月10日

第5回生涯現役活動セミナーを平成29年7月14日に開催しました

  • 健康体操を体験(第1部)

  • 意見交換会(第2部)

  米子市生涯現役促進地域連携事業の一環として、第5回生涯現役活動セミナーを開催しました。
 受講者アンケートの集計結果では『セミナー内容が役に立った、よかった』が8割、『まあまあ役に立った、まあまあ良かった』が2割でした。ほぼ全員のかたにご満足いただけたと感じています。
  ご意見では、『意見交換会の時間がもう少し長ければよかった』『企業側の求めている具体的な話が聞けてよかった』等のお声をいただきました。
  また帰り際には『今日は来てよかった』と、直に伝えてくださる方もいらっしゃいました。アンケート結果、皆様のお声を踏まえて、今後も皆様にとって有益なセミナーを開催していく参考にさせていただきます。実施したセミナーの概要は以下のとおりです。

【日時】 
 平成29年7月14日 (金曜日)午前10時から12時
【会場】
 米子コンベンションセンター 5階 第6会議室
【受講者】 27名

<セミナー内容・概要>
【第1部】生涯現役で働ける職場づくり・健康づくり
  講師 東京印刷株式会社 会長 杉原 弘一郎 氏

 現在75歳の「杉原」氏が生涯現役で輝き続けるために、健康維持の秘訣として30年間続けられている健康体操を、受講者全員が立ち上がって一緒に行いました。受講者の方の中には照れくさそうな方もおられましたが、全員が真剣に体を動かしておられました。
<健康維持の秘訣>
①健康体操   継続の秘訣『最初は少しずつ、徐々に長くしていく、横着をしてやる』
 
  毎朝1時間好きなテレビ番組を見ながら体操をしている。体操は、体のまだ疲れていない朝に行う。元来虚弱体質であったが、自宅では1時間、出張先では30分、40分コースと体操を一日も欠かすことなく継続した結果、偏平足が改善され、健康を保ち続けている。『30年前より今が一番最高!の状態』である。
②音楽を聴いて体の免疫力を高める  『モーツァルトを聴く』  
 音楽を聴くことが免疫力を高めるのに効果的であるが、特に『クラシック音楽のモーツァルトを聴くことが大変効果的である』と、「和合 治久」氏(埼玉医科大学短期大学名誉教授、モーツァルト音楽療法の第一人者)が提唱されている。3歳から6歳までにモーツァルトを聴かせると右脳が開く。自分の娘も3歳の時からクラシックバレエを習わせたのもあるが、モーツァルトを聴かせて育て、記憶力もアップし、いろいろと効果があった。また、モーツァルトが一番効果的と言われているが、それに限らず、演歌でも他のクラシックでも自分の好きな音楽を聴いてリラックスすることで免疫力があがる。
③食事の大切さ 『ピーナツとの出会いは大きい』
 自分にとってピーナツとの出会いは大きかった。ピーナツに含まれる油分が脳卒中、心筋梗塞等、血管の病気予防に効果がある。自分も毎日食べている。アメリカ、カリフォルニア州の大学で9万人を対象にピーナツを1日20粒食べてもらい、30年間追跡調査した結果でも効果があることが研究報告されている。1日20粒を食べるのはなかなか大変なことだが、料理に入れて工夫すると食べやすい。もう一つお勧めしたいのはにんにく。にんにくは世界最強の抗がん剤である。

 後半のお話では、『生涯現役で働くための職場づくり』についてお話いただきました。
○高年齢者の働き方 『本人のペースで働けるまで働いてもらう』『できることをする』
 1日何時間でもよい、本人のペースで働けるまで働いてもらうことが、会社の方針である。わが社では、現在70歳以上の人に工場で6人働いてもらっている。最高齢は75歳の女性。会社の最重要課題として『一番働きにくい人に目を向ける』ことで、働ける条件が整ったときはその人に抜群の能力を発揮してもらえると考えている。これからは自分の能力を切り売りできる時代になる。みなさんも80歳まではどうしても働いてほしい。仕事や趣味など何でもいいので、働く意欲を持って生きていくということが大切である。

 講演の終盤に「自分の現在の最大のチャレンジ、目標は『100歳まで生きて、それまでに山陰新幹線を通してもらい、乗りたい』ことである」とお話になりました。「杉原」氏の『生涯現役』を地で行く生き方、考え方は高年齢者のみならず、多くの人に聴いてもらいたいと思えるような大変、勉強になるお話でした。

【第2部】意見交換会『生涯現役で働くには』
 受講者、企業、団体の方を交えた意見交換会を行い、各々の事業紹介、高年齢者雇用の取組について、求職者が心がける点等をお話いただきました。また、受講者からの感想や意見も出て、活発な意見交換が行われました。

企業・団体側からの声
 『こんな人なら採用したい』『考え方を変えるだけで働きやすくなる』(一部抜粋)
 ○採用後の教育という点では年齢には関係なく、10人10色のやり方でその人に合った教育をする。
 ○高年齢者雇用のメリット(長所)は仕事を休まないこと。デメリット(短所)は、高年齢者の方が経験からくる『我の強さ』『自分を通す』人が多い傾向がある。その点を雇用された場合は意識して、ある程度妥協して働くことが大切。
 ○70歳以上の方は学力が高い。ぜひ自信を持って『若い者に負けていられるか!』という気持ちで就労して欲しい。
 ○過去にこだわりすぎず、自分のやりたいことと会社の求めることに乖離(かいり)がある場合は、働く人にも妥協して欲しい。年齢にこだわらず、同じ能力であれば人間性が重要となってくる。
 等のお話をいただきました。
 また、受講者の方からは『今日のセミナーを聴いてまだやれるんだとやる気満々になった』、『自分が培ってきたプログラミングの技術を社会参加でぜひ子供たちに教えてみたい』等のご発言をいただきました。

<出席企業・団体>(順不同)
●東京印刷株式会社 会長 「杉原 弘一郎」氏
●特定非営利活動法人 幸伸 理事長「西村 偉」氏
●山根商事株式会社 代表取締役「山根 文教」氏
●株式会社MICOTOテクノロジー 企画・営業部「川上 奈々」氏
●鳥取県中小企業家同友会 代表理事「渡部 正人」氏
○コーディネーター:ハローワーク米子 統括職業指導官「三浦 雅之」氏
主催 
米子市生涯現役促進協議会<米子市・鳥取県・米子商工会議所・(社福)米子市社会福祉協議会・(公社)鳥取県シルバー人材センター連合会・(公社)米子広域シルバー人材センター>
協力 
ハローワーク米子





2017年8月8日

第5回生涯現役活動セミナーを平成29年7月14日(金曜日)に開催します

米子市生涯現役促進地域連携事業の一環として第5回生涯現役活動セミナーを開催します。

1.開催日時
平成29年7月14日(金)午前10時~12時(受付9時30分~)

2.会場
米子コンベンションセンター 米子市末広町294番地
5階 第6会議室

3.講師およびテーマ
 【第一部】東京印刷株式会社 会長「杉原 弘一郎」氏

 『生涯現役で働ける職場づくり・健康づくり』

【第二部】意見交換会

 『生涯現役で働くには』 
※ハロ-ワ―ク米子と企業・団体を交えて意見交換を行います。

4.受講料  無料

5.定員   30名(申込み先着順)
※定員に満たない場合は、当日受付も可。

6.対象   米子市在住 65歳以上の方 

7.申込み方法 
①FAX ②郵送 ③ご持参
  のいずれかの方法で受講申込書に必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
  なお、受講申込書は、米子市役所他、公共施設等に設置しております
  当ホームぺ-ジまたは、米子市ホームぺ-ジ経済部商工課のぺ-ジ
   からもチラシ画面を印刷することができます。どうぞ、ご利用ください。
8.問合せ・申込み先
米子市生涯現役促進協議会 生涯現役相談センター
〒683-0811 米子市錦町1丁目110番地 (公社)米子広域シルバ-人材センター2階
電話(0859)36-8808 FAX(0859)36-8818 
9:00~17:00 (土・日・祝日除く)

生涯現役相談センター所在地 ↓クリックしてください。
  http://yonago-haturatu.org/access/index.html

9.第5回生涯現役活動セミナー開催案内チラシ設置場所

米子市役所本庁舎
・東側玄関お知らせコ-ナ-、長寿社会課
・保険年金課、市民税課
米子市役所淀江支所
さなめホール
米子商工会議所
西部総合事務所
米子年金事務所
ハロ-ワ―ク米子
県立ハロ-ワ―ク(米子)
米子市文化ホール
米子コンベンションセンター
米子市公会堂
(社福)米子市社会福祉協議会
米子市ボランティアセンター窓口
(公社)米子広域シルバ-人材センター
米子市内 各公民館
米子市老人福祉センター
米子市淀江老人福祉センター
米子市弓浜地域老人福祉センター
鳥取県営東山水泳場
米子皆生市民プ-ル
鳥取大学医学部付属病院

主催:米子市生涯現役促進協議会
米子市・鳥取県・米子商工会議所
(社福)米子市社会福祉協議会
(公社)鳥取県シルバー人材センター連合会
(公社)米子広域シルバー人材センター
協力:ハロ-ワ―ク米子
2017年7月6日

高年齢者に係る求人ニーズ(雇用・活用等)に関するアンケ-トを実施しています

 本市の主要な産業の一つである卸売業・小売業を対象に、高年齢者の新規活用やワ―クシ
ェア可能な業務等に関するアンケ-ト調査を行っています。
 このアンケ-ト調査は、米子商工会議所、米子日吉津商工会の会員で市内の小売業の方に
アンケ-ト調査票を郵送もしくは配布していますので、是非とも調査にご協力ください。
 また、アンケ-トの対象になっていない卸売業・小売業の企業におかれましても広くご協
力いただき、ご協力いただける場合は米子市生涯現役促進協議会 生涯現役相談センターま
でご連絡いただければ、アンケ-ト調査票をお送りいたしますので、宜しくお願いします。

米子市生涯現役促進協議会 生涯現役相談センター
住所〒683-0811 米子市錦町1丁目110番地 米子市シルバ-ワ―クプラザ2階
電話(0859)36-8808 FAⅩ(0859)36-8818
電話受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日除く)


運営:米子市生涯現役促進協議会(米子市・鳥取県・米子商工会議所・(社福)米子市社会福祉協議会・(公社)鳥取県シルバー人材センター連合会・(公社)米子広域シルバー人材センター)
2017年6月29日

第4回生涯現役活動セミナーを平成29年6月2日(金曜日)に開催しました

 米子市生涯現役促進地域連携事業の一環として第4回生涯現役活動セミナーを開
催しました。セミナー内容を以下にご報告します。

開催日時
平成29年6月2日(金曜日)午前10時から12時
開催場所
米子コンベンションセンタ-5階 第5会議室
講師 
【第一部】鳥取県社会保険労務士会 社会保険労務士「宮永 秀昭」氏                                                      
「シニアの生涯設計と社会保険制度
【第二部】ハローワーク米子 統括職業指導官「三浦 雅之」氏                                                     
「シニア向け労働市場の実態と求職活動の進め方」

●本セミナ-の主な内容
【第一部講演】 鳥取県社会保険労務士会 社会保険労務士 「宮永 秀昭」氏 
 「シニアの生涯設計と社会保険制度」


 高年齢者がハツラツと働くための重要な3つのポイント「働き方とお金に関するシニアの生涯設計」「知っておきたいメンタルヘルスケア」「働くときの社会保険制度」について、働く高年齢者の視点に立って分かり易くお話しいただきました。
【主な内容】
「働き方とお金に関するシニアの生涯設計」
・総務省の家計調査によると、65歳以上(無職世帯)の平均的な家計収支はマイナス5万1千円で、約3割の高年齢者は「生活が苦しい」と答えている。日本人の平均寿命が伸びており、老後は誰かの手を借りなければ自分ひとりでは生きていけない。生活の原資になるのはお金であり、生活資金が不足する人は、生涯現役で生きがいをもって働き、老後の生活設計を立てることが必要となる。
「知っておきたいメンタルヘルス」
・働きすぎ、働かせすぎで働く人がうつ病になり、過重労働で自殺をしたケ-スもあり心身とも健康であることは、日常生活においても仕事を進めるうえでも大切なことである。人間は1日の内、睡眠に8時間、労働に8時間、残りの8時間を家族とのふれあいや趣味などの好きなことに使うのがよい生活の仕方である。ストレスを感じると出る自分の症状(肩こり、消化不良、腰痛、活気の低下、不安感など)を知り、ストレスの症状がでたら身近な人(家族など)や職場で相談するのも一つの方法である。ストレスとつきあうポイントは人によっていろいろな方法(緊張を気分転換する、趣味を持つ、音楽を聴く、内にためずに言葉にだしてみる、笑いのすすめ、適度な運動、自然とつきあう機会をつくる、親しい友達のネットワ-クをつくる)があり、ストレスを軽減するための自分なりの方法を見つける。働く人は職場内で仕事の合間に、体のストレッチングをするのもストレスの解消に効果がある。よい快眠はストレスを溜めない。自分に合ったセルフケア(自分の健康は自分で守る)を行うことが必要である
「働くときの社会保険制度」
・高年齢者が仕事を探すのにあたり、正社員、パ-ト、アルバイトなどいろいろな就業形態がある。求職にあたり職場の勤務条件をよく把握し、入社時や契約確認時には使用者は労働者に労働条件を明示することになっており、後でトラブルにならないようしっかり労働条件通知書を確認しておく。また、パ-ト、派遣社員にも定められた条件を充たせば、何日かの有給休暇がもらえることを認識する。社会保険制度のしくみや現状を知り、働く高年齢者が、老後を元気でハツラツと生きることが大切である。 

【第二部講演】 ハローワーク米子 統括職業指導官 「三浦 雅之」氏
 「シニア向け労働市場の実態と求職活動の進め方」

 現在の求人状況を踏まえて自分に合っている職種、企業の探し方、応募書類の作り方、面接の受け方などを分かり易くお話しいただきました。
 【主な内容】
自分に合っている職種・企業の探し方
・自分の情報、仕事の情報、企業の情報を知って自分に合った職業、職場を選択することが大切である。興味のある仕事と自分にできる仕事の中間点の仕事を選べば、より長続きする仕事を選ぶことができる。
応募書類の作り方
・応募者は応募書類の履歴書、職務経歴書を仕事に対する熱意、意欲がわかるように整えておく。
面接の受け方
・面接は、求職者が就職をきめる最後の関門である。面接では面接官へ仕事への熱意などをアピ-ルし、質問の内容をよく聞いて、質問に対して、要点がずれる回答や長すぎる回答、消極的な回答をしないことなどに注意する。就職面接では、自己紹介、志望動機を軸にいろいろな事を質問されるので自分の考えを整理しておく。採用者側は、面接で応募者の職務遂行能力、協調性、コミュニケーション能力、志望動機、意欲、自発的に仕事に取り組めるかを見抜いて採用を決める。
  
2017年6月29日

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