お知らせ

第4回生涯現役活動セミナーを平成29年6月2日(金曜日)に開催しました

 米子市生涯現役促進地域連携事業の一環として第4回生涯現役活動セミナーを開
催しました。セミナー内容を以下にご報告します。

開催日時
平成29年6月2日(金曜日)午前10時から12時
開催場所
米子コンベンションセンタ-5階 第5会議室
講師 
【第一部】鳥取県社会保険労務士会 社会保険労務士「宮永 秀昭」氏                                                      
「シニアの生涯設計と社会保険制度
【第二部】ハローワーク米子 統括職業指導官「三浦 雅之」氏                                                     
「シニア向け労働市場の実態と求職活動の進め方」

●本セミナ-の主な内容
【第一部講演】 鳥取県社会保険労務士会 社会保険労務士 「宮永 秀昭」氏 
 「シニアの生涯設計と社会保険制度」


 高年齢者がハツラツと働くための重要な3つのポイント「働き方とお金に関するシニアの生涯設計」「知っておきたいメンタルヘルスケア」「働くときの社会保険制度」について、働く高年齢者の視点に立って分かり易くお話しいただきました。
【主な内容】
「働き方とお金に関するシニアの生涯設計」
・総務省の家計調査によると、65歳以上(無職世帯)の平均的な家計収支はマイナス5万1千円で、約3割の高年齢者は「生活が苦しい」と答えている。日本人の平均寿命が伸びており、老後は誰かの手を借りなければ自分ひとりでは生きていけない。生活の原資になるのはお金であり、生活資金が不足する人は、生涯現役で生きがいをもって働き、老後の生活設計を立てることが必要となる。
「知っておきたいメンタルヘルス」
・働きすぎ、働かせすぎで働く人がうつ病になり、過重労働で自殺をしたケ-スもあり心身とも健康であることは、日常生活においても仕事を進めるうえでも大切なことである。人間は1日の内、睡眠に8時間、労働に8時間、残りの8時間を家族とのふれあいや趣味などの好きなことに使うのがよい生活の仕方である。ストレスを感じると出る自分の症状(肩こり、消化不良、腰痛、活気の低下、不安感など)を知り、ストレスの症状がでたら身近な人(家族など)や職場で相談するのも一つの方法である。ストレスとつきあうポイントは人によっていろいろな方法(緊張を気分転換する、趣味を持つ、音楽を聴く、内にためずに言葉にだしてみる、笑いのすすめ、適度な運動、自然とつきあう機会をつくる、親しい友達のネットワ-クをつくる)があり、ストレスを軽減するための自分なりの方法を見つける。働く人は職場内で仕事の合間に、体のストレッチングをするのもストレスの解消に効果がある。よい快眠はストレスを溜めない。自分に合ったセルフケア(自分の健康は自分で守る)を行うことが必要である
「働くときの社会保険制度」
・高年齢者が仕事を探すのにあたり、正社員、パ-ト、アルバイトなどいろいろな就業形態がある。求職にあたり職場の勤務条件をよく把握し、入社時や契約確認時には使用者は労働者に労働条件を明示することになっており、後でトラブルにならないようしっかり労働条件通知書を確認しておく。また、パ-ト、派遣社員にも定められた条件を充たせば、何日かの有給休暇がもらえることを認識する。社会保険制度のしくみや現状を知り、働く高年齢者が、老後を元気でハツラツと生きることが大切である。 

【第二部講演】 ハローワーク米子 統括職業指導官 「三浦 雅之」氏
 「シニア向け労働市場の実態と求職活動の進め方」

 現在の求人状況を踏まえて自分に合っている職種、企業の探し方、応募書類の作り方、面接の受け方などを分かり易くお話しいただきました。
 【主な内容】
自分に合っている職種・企業の探し方
・自分の情報、仕事の情報、企業の情報を知って自分に合った職業、職場を選択することが大切である。興味のある仕事と自分にできる仕事の中間点の仕事を選べば、より長続きする仕事を選ぶことができる。
応募書類の作り方
・応募者は応募書類の履歴書、職務経歴書を仕事に対する熱意、意欲がわかるように整えておく。
面接の受け方
・面接は、求職者が就職をきめる最後の関門である。面接では面接官へ仕事への熱意などをアピ-ルし、質問の内容をよく聞いて、質問に対して、要点がずれる回答や長すぎる回答、消極的な回答をしないことなどに注意する。就職面接では、自己紹介、志望動機を軸にいろいろな事を質問されるので自分の考えを整理しておく。採用者側は、面接で応募者の職務遂行能力、協調性、コミュニケーション能力、志望動機、意欲、自発的に仕事に取り組めるかを見抜いて採用を決める。
  
2017年6月29日

平成29年5月17日米子市生涯現役相談センタ-を開設しました

 米子市生涯現役促進地域連携事業の一環として、米子市在住の65歳以上の高年齢者を対象とした就業や社会参加活動のご相談、情報提供の窓口となる「生涯現役相談センター」を開設しました。当日は、米子市生涯現役促進協議会会長の伊木隆司米子市長と副会長の米子広域シルバー人材センターの宇野治己理事長が、同センターの看板を米子市シルバーワークプラザに設置されました。
 当センターでご相談を希望される方は、電話で相談日時を予約の上お越しください。
 また、求人をお考えの企業さまもお問い合わせください。

連絡先
住所 〒683-0811 米子市錦町1丁目110番地 
(公社)米子市広域シルバー人材センター2階
電話(0859)36-8808 FAⅩ(0859)36-8818
電話受付時間9:00~17:00(土・日・祝日除く)
                   
事業内容、求人、求職などの情報提供は、生涯現役応援ホームぺージ「よなごハ
ツラツわーく」でも行っていますのでぜひご覧ください。

https://yonago-haturatu.org/ 検索ワード:よなごハツラツ

生涯現役相談センター所在地↓クリック
https://yonago-haturatu.org/access/index.html  

または
米子市生涯現役相談センター所在地は、下記をクリックすると地図が表示されます。

運営:米子市生涯現役促進協議会(米子市・鳥取県・(社福)米子市社会福祉協議会・(公社)鳥取県シルバー人材センター連合会・(公社)米子広域シルバー人材センター)


2017年5月24日

第4回生涯現役活動セミナーを平成29年6月2日(金曜日)に開催します 

 米子市生涯現役促進地域連携事業の一環として第4回生涯現役活動セミナーを開催します。今回は社会保険労務士の方、ハローワークの方を講師に迎え、定年後のシニアの生涯設計、社会保険制度の仕組みや、再就職に際して役立つ情報をお話ししていただきます。
2017年5月15日

平成29年5月17日(水曜日)生涯現役相談センターを開設します

 生涯現役相談センターは、米子市生涯現役促進地域連携事業の一環として、元気ハツラツ!生き生きと就労や社会参加の場を求める生涯現役世代(米子市在住65歳以上)の方を対象として、求職のご相談や、情報提供をする窓口です。
 5月17日(水曜日)から開設します。ご相談は予約制になっていますので、事前に電話で相談日時を予約のうえ、お越しください。

 住所 〒683-0811 米子市錦町1-110番地 米子市シルバーワークプラザ2階
 電話(0859)36-8808  FAX(0859)36-8818
 
情報提供は生涯現役応援ホームページ「よなごハツラツわーく」でも行っています。ぜひご覧ください。
 https://yonago-haturatu.org/     検索ワード: よなごハツラツ


 運営:米子市生涯現役促進協議会(米子市・鳥取県・米子商工会議所・社会福祉法人米子市社会福祉協議会・公益社団法人鳥取県シルバー人材センター連合会・公益社団法人米子広域シルバー人材センター)
2017年5月15日

生涯現役活動セミナー(平成28年度第3回)を平成29年3月23日(木曜日)に開催しました。

米子市生涯現役促進地域連携事業の一環として、高年齢者が健康で、意欲を持ち続ける限り、就労、就業、社会参加活動の場があり、社会の支え手として、ハツラツと活躍していける生涯現役社会の創出を目的としたセミナーの第3回を平成29年3月23日(木曜日)に開催しました。
セミナー後の参加者アンケートでは、『大変役にたった。今後も様々なセミナーを企画して欲しい。』『資料を送ってほしい』等、ご意見をいただきました。ありがとうございました。平成28年度の生涯現役活動セミナーは、今回で終了となります。
平成29年4月以降、皆様にさらにご満足いただける生涯現役活動セミナーを企画し、開催していく予定です。

開催日時
平成29年3月23日(木曜日)午前10時から12時
開催場所
米子市文化ホール 2階 研修室1、2(米子市末広町293番地)
講師 
【第1部】 株式会社三井別館 取締役支配人「中崎 則男」氏
      旅館三井グループ 総務部長 「井上 真一」氏
【第2部】 ハローワーク米子 職業指導官 「山野 洋介」氏
受講者    15名
内容
【第1部講演】
 「高年齢者雇用の取り組みと業務内容」
旅館で実際に行う仕事の具体的な説明と、当館が経営する三館三様の仕事の特徴をお話しいただき、お客様へのサービス低下が起きないようにしつつ、従業員の労働負担も軽減する企業努力の取り組みの事例を説明していただきました。また、当館では65歳以上の従業員比率が40%以上を占め、主要な働き手となっていることから、今後も65歳以上の元気ハツラツとした方を積極的に雇用していきたいとお話になりました。
 「グループ企業としての高年齢者雇用の取り組み」
5つの会社組織から成るグループ企業ならではの特色、人事交流の実態を実例をあげて説明していただきました。また旅館業はサービス業であり、仕事の上で、マニュアルだけで動くのでなく、働く人の豊富な人生経験が大きく「ものをいう」職場で、シニア世代の方が生き生きと活躍できる場所であると話をしていただきました。
【第2部講演】
 「求職時の履歴書等の書き方」
配布資料のサンプル履歴書の不備な点を各人が添削する方式で考えてもらった後、面接官の目を引く、<模範的履歴書>の書き方の説明をしていただきました。また、受講者に「自分が働きたい理由」を5分間考えてもらい、面接時、面接官に好印象を与える表現、言葉遣い等を教えていただきました。参加者の方も積極的に発言され、笑い声も聞かれる、なごやかな雰囲気の講演でした。

主催 
米子市生涯現役促進協議会(米子市・鳥取県・米子商工会議所・社会福祉法人米子市社会福祉協議会・公益社団法人鳥取県シルバー人材センター連合会・公益社団法人米子広域シルバー人材センター)
協力 ハローワーク米子
2017年3月30日

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