お知らせ

企業・事業所向け人材活用セミナーを開催しました(平成30年2月21日)

  生涯現役促進地域連携事業の一環として、事業所・企業向け人材活用セミナーを開催しま
した。 参加された企業・事業所は、13社となりました。

【セミナー概要】
 株式会社メットコーポレーション「橋詰 幹雄」氏によるシニアOB人材の有効活用事業『人材コーディネート事業』の説明の後、第1部講演では、島根県立大学 短期大学部講師「松本 雄志」氏が手がけられた企業の経営改革の成功事例を紹介されました。講演後、松本氏に熱心に相談されている企業様も見受けられました。

 第2部では、米子公共職業安定所 統括職業指導官「三浦 雅之」氏が、最新の西部地区の求人・求職状況について説明を行い、高年齢者雇用のヒントをお話になりました。お話の中で「独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構がホームページ上に公開している『産業別高齢者雇用推進ガイドラインのご紹介』という資料は、<高齢者を戦力化する制度を作るには?><高齢者を技能伝承の担い手にするには?><高齢者間で分業するには?(ワークシェアリング等)>など、テーマ別に分けて説明されているので、企業が高齢者雇用をする際のヒントになる、他にもいろいろな資料を公開しているので、見てみてください」ともお話になりました。

 【主催】米子市生涯現役促進協議会<米子市・鳥取県・米子商工会議所・(社福)米子市社会福祉協議会・(公社)鳥取県シルバー人材センター連合会・(公社)米子広域シルバー人材センター>
2018年3月13日

就業体験(ワークショップ)を行い、就職に繋がりました! (平成30年2月8日、9日、16日)

  生涯現役促進地域連携事業の一環として、米子市内の宿泊施設及び米子市内、境港市内のファーストフード店5店舗において、就業体験(ワークショップ)を行いました。2週間に渡って降り続いた雪の影響で、残念ながら当日欠席となった方もおられましたが、宿泊施設で3名、ファーストフード店で8名の方が無事に就業体験を終えられました。
  就業体験後の参加者アンケートでは、「みんな(スタッフ)が笑顔で対応してくださり、感謝、感謝です」「若い人とフレッシュな気持ちでチャレンジできました」「普段お店を利用している時には気づかない、店のスタッフの方々の連携と、仕事に対しての努力に感心しました」「今後体験できるのであれば、色々な職種を体験してみたいです」等の感想をいただきました。
  また、今回の就業体験者の中から、宿泊施設に1名、ファーストフード店に3名の方々の就職
が決定しました!!

  就業体験(ワークショップ)者の方は、体験前は「未経験の仕事にチャレンジする」のには、不安もあったかもしれません。しかし、実際に体験をしてみて、「私にもできる!」という自信を持てたことと、「やる気のある高年齢者の就業を歓迎する」という企業の方々の思いがうまく融合して、就職に繋がったのではないかと感じています。
  今後も、みなさまの就職に役に立てるような就業体験(ワークショップ)を企画していきたいと考えております。 次は「あなた」が体験してみませんか!!
2018年3月13日

企業・事業所向け人材活用セミナーのお知らせ

 ワークシェア等により高年齢者人材(65歳以上)を活用するセミナーを開催します。人手不足でお困りの企業経営者、人事担当者の方は、ぜひ!ご参加ください。

【日時】 
    平成30年2月21日 (水曜日) 午後1時30分~3時30分

【会場】
   米子コンベンションセンター  (米子市末広町294番地)
        5階 第4会議室

 【募集企業等】
   宿泊業・小売業関連企業・団体(米子市・近隣市町村の企業)

 【セミナー内容】
   ○事業紹介 「人材コーディネート事業について」 
     講師 MET中国本部/株式会社メットコーポレーション『橋詰 幹雄』氏

   第1部「小売業、宿泊業におけるシニア人材活用事例」
     講師 島根県立大学 短期大学部講師『松本 雄志』氏

   第2部「管内労働市場とシニアの活用について」
     講師 米子公共職業安定所 統括職業指導官『三浦 雅之』氏

【申込み方法】
 下記の「PDF」をクリックすると参加申込書の画面になりますので印刷し、必要事項をご記入の上、FAX・郵送・メール、いずれかの方法でお申込みください。
※メールでお申し込みの際は参加申込書の必要事項を記載してご送信ください。
受講企業20社になり次第、締め切らせていただきます。

【申し込み期限】
   平成30年2月9日(金)締切
【お問い合わせ先】
   ○米子市生涯現役促進協議会 生涯現役相談センター
     電 話(0859)36-8808 (平日9時~17時 土・日・祝日除く) 
     FAX(0859)36-8818

  米子市生涯現役促進協議会<米子市・鳥取県・米子商工会議所・(社福)米子市社会福祉協議会・(公社)鳥取県シルバー人材センター連合会・(公社)米子広域シルバー人材センター>
2018年2月7日

就業体験(ワークショップ)開催のお知らせ

 生涯現役促進地域連携事業の一環として、米子市在住65歳以上の方を対象に、ワークシェア可能な企業での就業体験(ワークショップ)を開催します。
 今回は宿泊施設とファーストフード店で行います。「新しいことに挑戦してみたい!」「まずは体験してみて、就職への糸口をつかみたい」という方々には、またとないチャンスです。 
 就業体験(ワークショップ)を通じてご自分の可能性を見つけてみませんか!

就業体験(ワークショップ)
①宿泊施設
○開催日時:平成30年2月8日(木)・2月16日(金)<いずれかの1日>
      午前9時~12時
○募集人数:4名(1日各2名)
○体験場所:皆生温泉地内ホテル
○仕事内容:客室の片付け
○服装等 :男女共に
      ・動きやすい服装
      ・スリッパまたはサンダルご持参
      ・水分補給のため、各自お茶等を
        ご持参ください

②ファーストフード店
○開催日時:平成30年2月8日(木)及び2月9日(金)
      ・午前のみ2日間(9時~11時)
      ・午後のみ2日間(14時~16時)
○募集人数:20名<2日間連続で午前10名、午後10名>
○体験場所:昭和町他4店舗
○仕事内容:製造、販売、清掃、お客様係、棚整理等
○服装等 :男女共に
        ・制服貸与<S・M・L・LL>
       ※参加申込書に制服のサイズをご記入ください
       (サイズが合わない場合はジーンズ等の用意が必要)
      ・履物はフットワークが良いものをご持参ください
◆宿泊施設、ファーストフード店共に申込み先着順です。定員になり次第、締め切らせていただきます。

【申し込み期限】 平成30年1月31日(水)締切

【申し込み方法】
  下記に記載の「PDF」をクリック(開くと)するとワークショップの参加申込書の画面になりますので印刷し、必要事項をご記入の上、郵送・FAX・ご持参のいずれかの方法でお送りください。(FAXを送られる際には、参加申込書を切り取らないでお送りください)

【お申込み・お問合わせ先】
 〒683-0811 米子市錦町1丁目110番地 米子市シルバーワークプラザ2階
   米子市生涯現役促進協議会 生涯現役相談センター
      電話(0859)36-8808 (平日9時~17時 土・日・祝日除く)
    FAX(0859)36-8818
   
【主催】米子市生涯現役促進協議会<米子市・鳥取県・米子商工会議所・(社福)米子市社会福祉協議会・(公社)鳥取県シルバー人材センター連合会・(公社)米子広域シルバー人材センター>
2018年1月15日

生涯現役社会啓発講演会を開催しました(平成29年11月28日 )

  • 講演第1部

  • 講演第2部

 参加者は200名を超え、40歳未満から90歳代の方までの幅広い年齢層の方にご来場いただきました。
  講演会参加者アンケート(回答者150名)結果では、
①「生涯現役相談センターを知っている。」と回答された方は34% 
②「米子市生涯現役促進協議会を知っている」と回答された方は36%でした。
  当協議会の設立主旨『米子市在住65歳以上の方の求職活動、就業、社会参加等を応援する』を実現していくためには、まだまだ認知度が低いと実感しました。皆様に広く知っていただき、今後もますます当事業が皆様のお役に立てるよう努力してまいります。 

 【日時】 平成29年11月28日(火曜日) 13時30分~15時30分
 【会場】 米子コンベンションセンター  (米子市末広町294番地)
       2階 小ホール
 【講演内容】
   ○第1部(一部抜粋)
   講師  山陰労災病院 院長 大野 耕策 氏
    テーマ 「健康で長生きするために」
2025年問題を知っていますか?
 『団塊の世代』と言われる人が75歳を迎える2025年には、65歳以上の人が全人口の30.3%となる。国は2025年問題に向けて医療制度や働き方改革など様々な施策を考えている。このままでいくと医療費も不足してくるし、労働力も不足する。生産年齢人口(労働者人口)は2017年(平成29年)2.3人で高年齢者を1人、2025年で1.9人で1人、2050年には1人で1人を支えることになり、深刻な問題である。

医療費を抑えるには病気の予防
 高齢者の増加による医療費の高騰は国の会計予算を圧迫している。これからの日本はどうやって医療費を抑えていくかということが非常に大事である。
鳥取県は胃がん死亡率が全国でも非常に高い。胃がん予防には胃がんの原因となるピロリ菌の除去を行うことが大切であり、特に中・高校の時点で早期に行うとよい。75歳以降はピロリ菌を除去しても胃がんの予防効果が少なくなるので、毎年の胃がん健診をして予防に努めた方がよい。また、生活習慣病の予防も大変重要である。人間ドッグで広く検査を行うのを勧める。

高齢化社会に向けた働き方改革
 高齢者が働いて社会保障を支える生涯現役社会の啓発も国が目指している方針の一つである。一生働かないといけない時代が今すぐそこに来ている。

生涯現役・健康で長生きするためには健康寿命を延ばすことが大切
 健康寿命とは日常生活に制限のない期間、介護を受けずに生活できる寿命のことである。
・フレイル(虚弱・要支援、要介護の危険が高い状態、健康寿命が短くなるリスクがある)になる原因を取り除いていくことが大切。
  ①身体面…適度な運動、有酸素運動をする
  ②栄養面…正しい食生活をする。朝・昼食を中心に摂り、夕食は少なめにしてカロリーを少なく、しかし魚や肉などのタンパク質は若い人と同じ位とらなければいけない。特に魚を中心に食べる。
  ③社会参加…仕事、趣味など何でもいいので、社会参加をして人と触れ合う。またテレビ、新聞、インターネット 等、世の中の流れにも関心を持ち、日々好奇心を持って過ごす。
   この3つを健康寿命を延ばすためにぜひ実行してみて欲しい。      

 ○第2部(一部抜粋)
   講師 フリー・タレント すやまとしお 氏
    テーマ 「挑戦(チャレンジ)が人の、人生の旬を創る」

チャレンジするという気持ちが大切
 定年とはリタイアではない。自分がそれまでに経験したことを出していくタイミングである。 次にいけるチャンス、経験したことをしまっておくのはもったいない。そして、何かを始めようと思うとき、「年齢」、「時間がない」、というのは関係ない。テレビを見る時間を1時間けずったり、ご飯を食べる時間を少しけずったり、いろいろ工夫して時間は作り出せるのである。時間の使い方によってすばらしいことができる。
新しいことを始めるとき、家族の理解や、様々な状況は気にはなるだろうが、まずチャレンジするという気持ちが大切である。
小さな悪魔を退治する
 何かにチャレンジするとき、自分の中にある小さな悪魔に邪魔をされるときがある。その小さな悪魔をどんどん退治していき、次の段階へ進むと、大きくなった別の悪魔に出会うが、また退治して次へ進む。一つ一つクリアにしていく。自分が努力してもう一つ上にあがる。高いレベル、階段を高く昇るということは大変だし、こわい、降りたくなるときもあるが、チャレンジし続けることによって、人に対してゆとり、余裕もでてくる。チャレンジし、クリアすることで次にチャレンジするエネルギーがでてくるのである。前に向かって進むということを忘れてはいけない。
ぜひ、何かひとつでも気になることにチャレンジしてみよう。

【主催】・米子市生涯現役促進協議会<米子市・鳥取県・米子商工会議所・(社福)米子市社会福祉協議会・(公社)鳥取県シルバー人材センター連合会・(公社)米子広域シルバー人材センター>

2017年12月15日

←前の情報を表示 | 次の情報を表示→

123456

トップページ

ページの先頭

Copyright(c) 2017-2018 米子市生涯現役促進協議会 All rights reserved.